「答えは出さないですよ」
みなさんこんにちは,しきどなです.
WEST.の話.
事実として,2026年8月9日に重岡くんの結婚と第1子,濱田くんの結婚が同時に発表されました.
そして同年8月30日,藤井くんと小瀧くんの脱退が発表.
2人の脱退については,公式のご報告に簡単な経緯や心境が記載されています.

ということで.
事実としてわかっているのは上に書いたこと.
これ以上もこれ以下も,わからない.
わからなくて良いのではないかなというのが私の意見.
それを暴こうとしたい気持ちはわかる,納得したいからね.
でもその納得の先に何が待っているのでしょう.
納得ではないものに帰着することもあるでしょう.
ここから考えたいことは,アイドルに何を求めるのかということ.
みな,何を求めてアイドルを推しているのだろう.

霜田さんが書かれている記事.
著書も読ませていただき,信頼できるなと思っている.
ここで書かれている,ファンの全能感,推しの人生をコントロールする感覚というものにすごく感心.
やっぱりSNSの発達が悪かなと思ってしまう.
言って叶う(ように見えている)ことが増えてきてしまったように思う.
舞浜などでも同じで,批判やこれはダメだろという提言があり,リポストなどが多くされ,後日解消されている図をよく見る.
けれどこれは,過渡期の一時的な変化だったり,仕方ない影響の措置だったりすることもあって.
運営にとって意図的に行われたものなのかどうかわからないのに,意見を述べる側は優越感を感じる運びになる.
これが成功体験として積まれると,人は述べることを重ねていき,周りから見ている人もそれを学習するのかなと.
それが舞浜に比べて,アイドルというのは人で,よりスピード感が高く動いていく.
企業に比べて,個人であるからより動きが明確で.
企業にはないような,結婚のような変化が訪れるのも当然.
それぞれが理想を持ち,それを述べて,叶う人も叶わない人もいる.
叶う人は攻撃しない.
叶わない人は批判を行う.
そりゃ叶わない人のほうが多いわけで,そちらの意見のほうがより見えるわけですよね.
近年はおすすめ,やエコーチェンバーといった問題もあります.
意見が共振し,瞬く間に広がっていく世界なわけで.
その世界を変えることはできないけれど,自分は流されない,と持っておくことはできる気がする.
ただ,それを言うか言わないか,その人なりの理性なのかなと思います.
SNSではないから,自分の管理下に置いている自分の言葉として,私はここに書き留めますよ.


コメント