「お酒は得意じゃないです.」
みなさんこんにちはしきどなです.
レポシリーズ,まだまだ続きます.
前の記事は…,貼っておくけれど,読まなくていいです.

さて,ハバグリ後は25周年記念企画の,【SSコロンビア号ジュビリーガラ】に参加しました.

ジュビリーガラの看板
本来はイベント初日の4/15~スタート.
ですが今回,たまたまファンダフルディズニーの先行体験が予約できたので,そちらで体験してきました.
まずはSSコロンビアの1階ロビーにて受付.
ジュビリーガラのルールを説明され,ぬいぐるみバッジと紙袋を受け取ります.
アルコールを飲む場合はリストバンドをつけてもらいます.
次は2階へ上がり,SSコロンビアダイニングルームにて,食事をいただきます.

Sコロダイニングのお料理
詳しいお料理の説明は公式サイトに載っているのでご確認ください.
どの料理も美味しいこと美味しいこと.
あられの乗ったチキンはもちろん,中央の海老は風味が濃厚で素晴らしい.
右下のサーモンタルタルも,サーモンのうま味がソースで引き立てられていておいしかったです.
一番おいしかったのは右上,メロンのパンナコッタ.
パンナコッタというものにあまり馴染みがなかったのですが,クリーム風味とメロンがこんなにも合うのかと.
夕張でないシンプルなメロンだからこそ,甘すぎず食べやすかったです.
砂糖菓子というものも久々に食べました.おいしかった.
パンもついてきます.

パン!
奥の小さいものがチーズパン,右手前がブラックペッパーのパン,そして左手前がエピです.
チーズパンが素晴らしい.
風味が広がる適度な焼き加減でした.

梅のスペシャルドリンク,ぬいばを添えて
梅のジュレが入った炭酸飲料をいただきました.
ちなみに,こちらのグラス(綺麗なもの)を最後にもらうことができます.
このドリンクが非常においしかったです.
梅のジュレを微炭酸で割る,甘すぎないドリンクなので食事に合います.
喉が渇きすぎるような味でもないですし,邪魔しない味として素晴らしいです.
ちなみに奥に見えているぬいぐるみバッジが,今回のジュビリーガラでもらうことができるぬいバです.
ミッキーのダブルスーツがかっこいいわけです.
少しオールドな感じの衣装も,非常に似合っております.

Sコロでのピアノ演奏
グランドピアノを使った生演奏も行われています.
セトリは,25周年の思い出がよみがえるようなものでした.
いわゆるヲタクが好きな曲たち.
それを生演奏で聞かせてもらえるということで,ちゃんと1曲ごとに拍手が起きていました.

プリクラ機

プリクラ機のカメラ
食事後は船内を自由に散策できます.
テディルーズベルトラウンジのテラス席として使われることもある場所には,プリクラ機が3台設置されています.
自動撮影&即時印刷という,完全にプリクラ機です.

テディでカシオレ
貸し切りのテディでフリードリンクを飲むこともできます.
なんと言っても席が自由.
少人数ではめったに座れないようなボックスシートなど,自由に座れます.
私はここでカシオレをいただきました.
TDS初飲酒です.
ちなみに私はお酒がすっごく弱いです.
美味しそうなお酒とかカクテルとかを飲みたいのですが,1杯で真っ赤&睡眠欲マシマシになります.
なのでこの,だいぶ薄そうかつ少量なカシオレでも限界を迎えます.

デッキでパシャリ
なのでそんな限界を迎えた人間は,フリードリンクのストレート午後ティーを手にデッキへ.
こちらもジュビリーガラにて貸し切りのデッキで,撮影や飲食を楽しめます.
外気が気持ちよかった記憶があります.
そして入船から2時間が経ったあと,グラスをもらって退船となります.
ということで初めての試みジュビリーガラでした.
批判もそこそこにある今回の施策.
その批判の矛先は主に価格です,約2万円.
まあお高いですが,このお金を出せる余裕がある人は楽しめたのではないでしょうか.
“余裕がある”,この言葉が大切な気がします.
元を取ろうと思うと,ドリンクを大量に飲むしか手筈がありません.
体験した身としては,この価格には納得感があります.
ぬいバ,グラスというグッズとスペシャルプレートの食事とフリードリンク.
今の舞浜なら,2万円というのが妥当な値段に思えます.
(“今の舞浜”の値段感覚は,わりと正常だと思っているよ)
一気に払うから高く感じるというのはありそうですけどね.
またSコロダイニング,テディラウンジという高単価レストランを休止させているというのは挑戦だと思っています.
25周年スタート期間に,あえてスペシャルメニューを出さずにジュビリーガラとして営業するのは挑戦的です.
こういった挑戦は応援したい,そんな私は改革派なのでしょうか.
ラグジュアリーな雰囲気は船旅というイメージとぴったりですし,25歳というのも大人になる年齢で,タイミングとしてとても良いと思っています.
普段使われている使い方とは違う,こういった特別感は最近のトレンドなのかなとも思っています.
東京ドームとか新国立とか,裏側ツアーみたいなものが人気なのと同じような色なのではないでしょうか.
でも,「デッキでTikTok撮っている人がいないから良い」みたいな意見は違うと思う.
そういう人もSコロを楽しんでいるわけです.
場所に価値を見出して動画を録っているのだから,それも一つの楽しみ方だと思う.
上みたいな意見は,そういう人たちが嫌いだから言っているだけじゃないの?と思ってしまいます.
ね,“余裕がある”って大事じゃない?
あとはダングロを見たレポで終わりです.

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