「待ちわびました」
みなさんこんにちは,しきどなです.

『RAISE』初回限定版Blu-ray
2026年9月23日発売,堂本光一ソロコン『RAISE』のBlu-rayをフラゲしました.
フラゲっていう言葉,最近はかなり一般的になりましたよね.
フライングという言葉には,やってはいけないことというイメージがついているはずなのに,フライングゲットを略したフラゲは喜ばしいことというか,当たり前というイメージが付き始めています.
公式も使っているくらいなので,悪いことではないのでしょう.
────✦本日フラゲ日✦────
限界のその先へー
魂を賭けたエンターテインメントBlu-ray & DVD
KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2025 RAISE
明日9.23 発売💿ご購入はこちらからhttps://t.co/O1skZZgmxm pic.twitter.com/vxvRecGx43
— KOICHI DOMOTO ELOV-Label (@KOICHIDOMOTO_EL) September 22, 2026
さて,私は3形態を購入し,ひとまずDisc1を鑑賞しました.
端的に言って素晴らしい.
現地で見てもびっくりした演出を余すところなく映像として詰め込んでいる上,光一くんの歌とダンスもしっかりと全貌をチェックできるようになっています.
光一くんの映像作品といえば,編集作業に光一くんが参加していることが有名です.
『エンターテイナーの条件』(光一くんへのインタビュー連載をまとめた本)を今更ながら読んでいるのですが,映像作品に関する考えも書かれていました.
これを読んだうえで『RAISE』を鑑賞したので,細かいこだわりのようなものも感じられて幸せ.
改めて,『RAISE』というコンサートの異質性を感じています.
どこかでまた論じられればいいけれど,エンターテイメントとして,人を幸せにしながら,“挑戦的”な面を感じる.
ここで言う“挑戦的”とは,新しいことへの挑戦や,光一くん自分自身の限界に対しての挑戦というわけでなく,“怒り”としての挑戦.
それが何かはわからないし,一般人からは一切見えないものだと思う.
だけれど,見返してやろう・この姿を見てみろよ,という強さのようなものを感じた.
私はこの『RAISE』コンが非常に好きです.
曲もダンスも演出も好き.
でもそれよりも,前述の“挑戦的”な面も踏まえて,自分が鼓舞されたと思っています.
観ることによって幸せを感じる・元気になるという感じではないけれど,前に進もうという気持ちになれます.
ここまで書いて思ったけれど,これはEndless SHOCKにも言えることかもしれない.
気になる方はぜひご購入ください.
YouTubeに抜粋の映像もあるので,そちらも見てね.


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