【ちょこレポ】Hey! Say! JUMPドームツアー『Ssay』を見てきた

「JUMP初体験」

みなさんこんにちはしきどなです.

新年明けました,今年もよろしくお願いいたします.

さて,新年最初も現場レポから.

2025年12月30日,Hey! Say! JUMPのドームツアー『Ssay』の東京ドーム公演に参戦してきました.

 

東京ドーム前,Ssayのモニュメント

モニュメント見るの久々.

 

今回は新アルバムSsayを引っ提げたツアーになっています.

新曲で言うとencoreやメロリなど,アルバムの曲が多かったですが,ウィークエンダーや我 I Need youなど,いわゆるおなじみの曲も多かったです.

ちなみにeek!!では除夜の鐘がカンカンしました.素晴らしい年末.

 

さて,演出というかなんというかですが,JUMPのコンサートは曲と演出のコンセプトがはっきり決まっているんだろうなということを感じました.

例えばGhostとか,セット・衣装・カメラ割り・映像演出などがかっちり決まっていた気がします.ダークで怪しくて,好きな曲です.

それでいうと,あのツリーハウスみたいな,森の図書館みたいなセットもすごいです.普通に建築としてかなりお金がかかっていそう.

しかも後半にはオーケストラ用の組み方に変化するという構造で,かなりびっくりしました.

逆に盛り上げる曲は盛り上げに徹底するのだなというところもありましたね.

MATSURI☆FEVERのトロッコとか,Come On A My Houseでの伊野尾くんの煽りとかは面白かったです.

ちなみに私が参加した12月30日の公演では,新曲のハニカミを初披露してくださいました.

結構ヲタクには刺さる振付・歌割りっぽく,歓声がかなり大きかったことを覚えています.結構伊野尾くんも人気高い.

光剛山(リフター)7台に周りの噴水,更にはフロートのユニコーン電飾など,セットもかなり豪華なように感じました.

 

山田くんのサイネージ

伊野尾くんのサイネージ

薮くんのサイネージ

Hey! Say! JUMPのコンサートには初めて参加しましたが,お客さんがみんな手振りなどをしているのが印象的でした.

それはわかりやすくキャッチーな振り付けが多いということだと思いますし,若いお客さんの人気が伺えるところかなと思います.

公演終了後も,早い時間だったのもあるとは思いますが外で撮影をされている方がすごく多かったように思います.みんな痛バみたいなの持っていましたし,若い人の心をつかめているのはこの時代にすごいですね.

 

あとがき小箱

ペンライトに座席情報をインストールする画面

Hey! Say! JUMPのコンサートは数年前から1本の制御ペンライトを使用しています.

せっかくコンサート行くならと思って購入してみました(写真無し).

事前にLive App+というアプリで公演情報をダウンロードしておいて,現地に着いてチケットを発券したら,QRを読み込んで座席情報を登録するというシステムでした.

これまで嵐で同じフリフラという制御ペンライトのシステムを体験してはいましたが,そのときは座席についているシールにペンラをかざすシステムで,かなり技術の進歩を感じています.

制御自体も面白く,細かに動くゴーストの絵などが見れたり,自分でスイッチをカチカチして選べる色自体も制御されていたり(色々あったからね).

嵐に育てられた制御ペンラ超絶大賛成派としては,とても面白くて良いシステムだなと思っています.

値段が高いというのは難点ではありますが,何年も使えることなど考えると,他のグループに導入されても良いのかなと思いますが,どうなのでしょう.

もちろんその公演ごとのペンライトっていうのも楽しみの1つであることは否定できないですが,長く応援するお客さんのコスト面とかを考えると,全然アリだと私は思いました.制御ペンラって公平だしね.

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